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自分に甘いW林さんは、部長と一緒に仕事をする機会はもうないというのに、先週も甘いカレーを食べてしまっていた。
こんなことでいいのだろうか、と思っていたら、
「最後にグリーンカシミール食べますから来てください。」とのこと。
今日はわざわざこのために富山まで日帰りでやって来た。
ちなみに今日は大将の高級車でこの戸出店まで送ってもらった。
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日曜日だというのに、店内は込み合っていた。
気のせいかもしれないが、昔に比べるとお客さんが増えているような気もする。
大将とW林さん、部長の3人は一番奥のテーブル席に着くことになった。
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ちなみに我々の後にやって来たお客さんは、なんと奥の小上がりの席に通されていた。
そんな席があるなんて、今まで15回も来ていながら知らなかった。

さて、今日注文するものはすでに決めてある。
W林さんと部長はもちろん「グリーンカシミール」だ。
大将は「ブラックカシミール」を注文されていた。
果たしてどうなることだろう。

今日は混んでいるせいか、なかなかカレーが出てこない。
おつまみのチキンから揚げを食べながらしばらく待つ。
するとようやく「グリーンカシミール」がやって来た。
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「グリーンカシミール」といっても、緑色をしているわけではないことは、「タージ・マハール」好きの皆さん、あるいは「デリー」好きの皆さんであればもう常識であろう。

それではカレーをライスにかけて食べることにしよう。
もうこの時点ですでに辛そうなにおいがただよってきている。
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やはり辛い!

さすが最高峰の辛さの「グリーンカシミール」である。
最初食べた感じは前回の「レッドカシミール」とあまり変わらないかなと思ったが、やはり食べていると「レッド」よりもさらに上であることが感じられた。
舌へのインパクトがただものではない。
「グリーン」も夜に何度か食べてはいるのだが、その時よりも今日のカレーのほうが辛いような気がする。
「レッド」のときもそうだったが、やはり夜よりも昼の「カシミール」のほうが辛いのだろうか。

W林さんはこの辛さの前に、早くも敗色濃厚である。
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だが、そんなW林さんを尻目に、大将があっという間に「ブラックカシミール」を完食してしまっていた。
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ちなみにチキンは苦手らしい。

部長ももちろん完食だ。
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さて、残されたW林さんであるが、カレーの量が一向に減らない。
するとマスターがやって来て、「ココナッツジュースを飲むと辛さが和らぎますよ。」と助け舟を出してくれた。
W林さんは素直にココナッツジュースを注文していた。
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しかしそれでもなかなかカレーの量が減らない。
W林さんは何を思ったか、カレーをライスの上に全部かけ、スプーンでペタペタとつぶしているではないか。

道路の舗装工事でもしているんですか?

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ココナッツジュースを飲みながら、汗だくになってカレーを食べるW林さん。
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ようやく完食した。
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しかし完食はしたものの、ココナッツジュースの助けを借りてなんとか食べたという感じだったし、いくらなんでも時間をかけ過ぎである。
W林さんにはもうちょっと修行に励んでもらいたい。

なお、「カシミール」シリーズを完食すると、店内に名前を貼り出してもらえる。
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もうしばらく富山に来ることはないので、実際に名前が出ているのか確認することはできないのだが、部長の名前が載っていたら、ぜひ教えてもらいたい。


タージ・マハール 高岡戸出店
住所:富山県高岡市戸出町5-54-1(地図
電話:0766-62-0023
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:水曜日(祝日の場合は営業)
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