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世間ではゴールデンウィーク真っ最中であるが、仕事のために富山に来ている部長である。
しかも今日は一人で夕食だ。
となれば、やはりカレーを食べに行くに限る。
富山の仕事が終わってしまう前に、もう一度「野菜玉子」の入ったカレーを食べておきたい。
そこで「かれ~屋伊東」にでも行こうと思ったのだが、残念ながら今日は休みであった。
困ったなあと思っていると、1軒しばらく訪れていない店があることに気がついた。
「西町カレー」である。
この店は「新カレー部長日記」が始まって間もない頃に一度訪れたきりである。
しばらく行っていないうちにメニューが変わっているかもしれない。
これは再度訪れておく必要があるだろう。
nishicho3
ところが店内に入った部長は驚いた。
以前と様子が全く変わっていたのである。
普通のネパール料理の店だと思っていたのだが、いつの間にか量り売りカレーの店になってしまっていたのだ。
nishicho4

部長は席を確保すると、戸惑いながらカレーが置かれているテーブルのほうへと向かった。
どうやらライスとカレーを皿に盛り、1グラム1.5円で取っただけ支払うシステムになっているようだ。
そういえば虎ノ門にも1グラム1円という店があった。
今でもあるかどうかはわからないが、それと同じ仕組みだ。
カレーは5種類ほどあったが、混じり合わないようにライスで土手を作り、カレーをよそった。

果たしてどれぐらいの重量になるのだろうか。
カレーとライスを盛った皿をはかりにかけてみる。

「520g」だった。
1グラム1.5円なので、780円ということか。
まずまずの値段だ。

ところが重さをはかった後、店のおばちゃんから、「無料の玄米ご飯をどうぞ。」と言われた。
なんとこの店、白米は有料なのだが、玄米は無料で食べられるのだ。
やられた。
白米をたっぷり盛ってしまったではないか。
カレーとのバランスを考えると、玄米はほんの少ししか盛ることができなかった。
その結果がこれである。
nishicho5

ただし、この店、タンドリーチキンやナンなどは別料金で注文することができる。
カレーだけではさびしいので、「タンドリーチキン」(980円)を注文することにした。

「タンドリーチキン」ができるまでには時間がかかりそうだから、先にカレーを食べることにしよう。
皿の手前に盛ったカレー2種はいずれもチキンのカレー。
味も似たような感じで、どちらも残念ながら酸味がやや強い。
個人的には奥に盛ったほうれん草のカレーと、豆のカレーが美味しかった。
チキンのカレーは少し辛かったが、ほうれん草のカレーと豆のカレーはほとんど辛さを感じなかった。

そうこうしているうちに、「タンドリーチキン」が運ばれてきた。
nishicho6
980円は少し高いかなと思いつつ注文したタンドリーチキンである。
これは絶対美味しくなければならない。

果たして味はどうだろうか。

おっ、美味しい!

いや、スパイスがしっかり聞いていて、濃厚な味だ。
肉もやわらかくて、可食部分もたっぷりある。
これなら別料金を払って注文するだけの価値はある。

量り売りの店になってしまったことで、グレードがダウンしてしまった感がある。
しかし一人でカレーを食べたくなったときに、ふらっと気軽に入るにはいいかもしれない。


西町カレー
住所:富山県富山市上本町1-1(地図
電話:076-492-0662
営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:水曜日
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