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金曜日、カレー不毛地帯から本社に戻ると、部長の机のうえにおみやげが置いてあった。
「さくらんぼカレー」。
ホルモンさんからの山形みやげである。
sakuranbo1
さっそく今日食べてみることにした。
作り方は普通にお湯で温めるだけ。
器にあければ出来上がりだ。
sakuranbo2
なお、器がさくらんぼ柄であるが、別に狙ったわけではない。

見た目は思い切りピンク色だが、果たして味はどうだろうか。
まさか甘酸っぱくはないだろうな。

思ったより普通の味だった。
見た目とは全然違っていて、やや塩気の感じられる味。
若干ピリッとするが、カレーというよりはむしろシチューに近い味だ。

さくらんぼはちゃんと具としても入っている。
sakuranbo3
だが、さくらんぼの味は全くしなかった。
もちろん甘酸っぱくもない。

このカレー、色は面白いが、味はよくある「ホワイトカレー」のようだ。
まあ、酸味がないのはよかった。

ホルモンさん、ごちそうさまでした。
コメント
この記事へのコメント
カレー不毛地帯
お気持ちはお汲みしますが、「カレー不毛地帯」という表現はなんとかならないものでしょうか。原住民としましては「文化果つるところ」とか「過疎の村」とか言われているような気がします。
確かに中心に目を向けるとそうなのですが、周辺にも目を向けていただけると、そこそこあるような気もするのですが… 「トプカ」なんか我々なら徒歩圏内ですよ。
まあ、カレー不毛地帯、というか昼飯不毛地帯に居住するうち、そのように適応したのかもしれませんが。ガラパコス島に住んでいれば、クチバシの形も変わりますよ。
あんましなぐさめになっていないか。
2009/03/31(火) 20:34 | URL | ニセカレー部長 #-[ 編集]
カレー不毛地帯について
決して文化的でないとか、過疎という意味で使ったわけではないのですが…原住民の方々にとってはあまりいい気はしないかもしれませんね。何か別の言い方を考えてみます。
確かに、隣接地域(神田区、日本橋区)へと足をのばせば店はたくさんありますが、そのことが逆に「カレー不毛」ぶりを際立たせているような気もします。まあ、しばらくは周辺地域への遠征で食いつないでいくつもりですが、それもいつまで続くことやら。ニセカレー部長さんも「トプカ」は少し難しくなるのではないでしょうか?(ヒントは今日の日経朝刊第二部)
2009/03/31(火) 21:07 | URL | カレー部長 #FwD2nOaY[ 編集]
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