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今日のランチは昨日ドイツから帰って来たばかりのヘルシアさんと食べに行くことになった。
「もうカツカレーが食べたくて仕方がない」とヘルシアさん。
何回もドイツに行っているのだから、ドイツでカツカレーを出す店を1軒ぐらい探しておけばいいのに・・・と思った部長であるが、今日はおとなしくヘルシアさんの望みどおり、カツカレーを食べることにした。
しかしなかなかカツカレーを出す店が見つからず、とうとう銀座まで来てしまった。
そこで思い付いたのが、「煉瓦亭」。
明治28年創業という歴史のある洋食屋だが、裏メニューでカツカレーがあるらしいのだ。
店の前に着くと、さすが人気店。
外で待っている人がいる。
rengatei1
少し待って中に入ると、我々は地下へと案内された。
チェック柄のテーブルクロスがいかにも洋食屋という雰囲気を出している。
rengatei2

メニューには「ポークカツレツ」と「カレーライス」しか載っていないが、カツカレーがあるかどうか店の人に聞くと「あります。」とはっきり答えてくれた。
メニューを見ずに最初から「カツカレー」と注文する人も多いそうだ。
我々はもちろん「カツカレー」を注文した。
そしてヘルシアさんがいつものセリフを。

「一つ大盛りで。」

すると店員さん、「ライスとカレー両方大盛りでよろしいですか。」と聞いてくる。
ヘルシアさんは「両方大盛りで。」と念を押す。
大盛りまで用意されているところはさすがである。

注文してから料理が運ばれてくるまでには結構時間がかかった。
しばらく待ってやっと来たかなと思ったら隣のテーブルの料理であった。
忙しいエグゼクティヴには向かない店であろう。

そしてようやく我々が注文したカツカレーが運ばれてきた。
rengatei3

ヘルシアさんの注文した大盛りはこちら。
rengatei4
なんだかあまり変わらないような気がする。
普通盛りでもかなりボリュームがありそうだ。

果たして味はどうだろうか。
まずはカレーを食べてみる。

思ったより濃い味だ。
見た目から薄味のジャパニーズカレーを想像していたのだが、これはうれしい誤算だ。
ただ、辛さが控えめなのが惜しいところである。

一方のカツはどうか。
食べてみるとその厚さに驚かされた。
普通にとんかつとして出せる厚さである。
脂身もたっぷり入っていてとてもジューシーで、食べごたえ満点である。
ただ、そのことがかえってカレーとの相性を悪くしているように感じた。
カツのインパクトが強すぎて、カレーとうまく調和していないのである。
カツカレーに使うカツはもうちょっと薄いほうがいい。

また、カレーのほうにもカツと同じぐらい分厚い豚肉が入っていた。
かなり贅沢な一品であるといえるだろう。
しかしあまりに贅沢すぎて味がぼやけてしまっているように思えた。
欲張らずにカツかカレーのどちらかにしたほうがいいかもしれない。

なお、気になるお値段であるが、カツカレーはちょうど2,000円であった。
ちなみに大盛りのほうは2,200円。
今日はちょっと贅沢なランチであった。


煉瓦亭
住所:東京都中央区銀座3-5-16(地図
電話:03-3561-3882、03-3561-7258
営業時間:平日11:15~15:00(L.O.14:15)、16:40~21:00(L.O.20:30)
       土曜・祝日11:15~15:00(L.O.14:15)、16:40~20:45(L.O.20:00)
定休日:日曜日

コメント
この記事へのコメント
久し振りのカツカレー美味しかったです!
2009/01/12(月) 11:02 | URL | ヘルシア #-[ 編集]
ヘルシアさんへ
全日空クレメントホテル高松からの書き込みありがとうございます。優雅な休日ですねえ~。高松の美味しいカレー屋を教えてください(カレーうどんはもちろん不可)。
2009/01/12(月) 17:51 | URL | カレー部長 #FwD2nOaY[ 編集]
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