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最近いろいろあって精神的に疲れ気味の部長である。
今日はヘルシアさん、ヤンキーNさんとともにカレーを食べに行くことにした。
向かった先は「レストランとらのもん」。
10月以来、2か月ぶりの訪問である。
toranomon24
店内は相変わらず薄暗い。
我々3人は空いているテーブル席に腰をおろした。
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さて、今日は何にしよう。
これまでこの店で何種類ものカレーを食べていているが、まだ食べていないカレーがあった。
「ビーフカレー」(1,600円)だ。
さすがにいつも「とら地獄」では飽きてきたので、今日は「とら天国」にしてみよう。
ヤンキーNさんは「エビフライカレー」(1,800円)を、健康志向のヘルシアさんは「チキンカツカレー」(1,200円)の大盛りを注文していた。
二人とも辛さは保守的に「中とら」だ。

カレーを待っていると、大柄の男性が店に入ってきた。
マダムに挨拶されている。
常連客なのだろうか。
ふと見ると、なんと野球評論家の江本さんではないか!
冷蔵庫の上に著書が置いてあったのでもしかしてと思っていたが、やはり常連客だったようだ。

さて、いつの間にかヤンキーNさんとヘルシアさんはコップの水を全部飲んでしまっていた。
この店は食べ終わるまで水をもらえないことで有名なのである。
するとヤンキーNさんはマダムに行った。

「お願いですから水を下さい!」

するとマダムがコップに水を注ぎ始めた。
しかもほんの少しではなく、一杯きっちりだ。
水がないとカレーが食べられない人は、低姿勢でマダムにお願いするといいだろう。

やがてヤンキーNさんとヘルシアさんが注文したカレーが運ばれてきた。
しかし部長のところにはライスしかやって来ない。
「これで我慢してね。」とマダムに言われてしまった。
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仕方がない、今日はライスだけで我慢するか。

もちろん、しばらくするとカレーもちゃんとやって来た。
おなじみ小さなフライパンに入っての登場である。
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それではカレーをライスにかけて食べてみることにしよう。
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クリーミーだが「とら天国」なだけあってピリっと辛い。
だが、やはり昔の「とら天国」に比べるとかなり辛さは抑えられている。
普通の「辛口」程度だろう。
ただ、これぐらいの辛さのほうが味わえるのは事実だ。
そして特筆すべきは具のビーフ。
ステーキのような歯ごたえだ。
このビーフは煮込んだものではなく、焼いたものを後から投入しているものと思われる。
しかも量はたっぷりだ。
さすが洋食屋のビーフカレーだ。
今まで食べたカレーの中でも「ハンバーグカレー」、「海老フライカレー」と並ぶ美味しさだ。

それでもヘルシアさんは「カツカレー大盛り」でないと気が済まないらしい。
toranomon29.jpg

そしてお勘定。
いつものとおり、ヘルシアさんは「1,350円」、部長は「1万6千円」である。
そして最後に並んだヤンキーNさんは「18万円」と言われた。
するとヤンキーNさん、2千円を渡しながら間髪入れずに言った。

「おつり200万円。」

さすが大阪人だ。
マダムも今回ばかりはおとなしくおつりの200円を返すしかなかった。


レストランとらのもん
住所:東京都港区虎ノ門1-12-12(地図
電話:03-3501-9522
営業時間:11:00~22:00
定休日:土日祝日
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