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せっかく福岡まで来たので、もう1食ぐらいカレーを食べて帰りたい。
そこで百道浜にある「ヌーベル文雅」に行ってみることにした。
フレンチレストランなのだが、カレーも有名とのことで、以前からずっと行ってみたいと思っていた店だ。
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だが、あらかじめ電話して行ったにもかかわらず、満席のためにしばらく店の前で待たされることになった。
前回来たときは貸切で入れなかったし、意外に攻略難易度が高い店といえよう。

結局30分ぐらい待って、ようやく中に入ることができた。
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満席かと思いきや、店内には空いているテーブルがいくつもあった。
従業員が少なくて、片付けが間に合わないのが待たされた原因だろうか。
気の短い人には不向きの店だ。

さて、ランチメニューは「文雅カレーランチ」(2,047円)、「プリフィクスランチ」(2,625円)、「フレンチ小皿ランチ」(2,625円)の3種類があったが、部長が選んだのはもちろん「文雅カレーランチ」である。
カレーが「ビーフ」「帆立貝」「海老」「野菜」の4種類から選べるが、「欧風カレーといえばまずはビーフ」と決めている部長は迷わず「ビーフカレー」を選択した。

まず、スープが運ばれてきた。
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かぼちゃのポタージュスープだ。

そしてしばらくすると、ライスが運ばれてきた。
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たったこれだけ?

のはずはないに決まっている。
ライスは別のステンレスの器にたっぷり入っていて、好きなだけ自分で取れる仕組みだ。
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これは先月行った佐賀の「白山文雅」と同じ仕組みだ。
この「ヌーベル文雅」は佐賀にある「シャトー文雅」というレストランの姉妹店で、「白山文雅」は「シャトー文雅」のオーナーシェフの実家らしい。

カレーは別の器に入っている。
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それではカレーをライスにかけて食べてみることにしよう。
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タマネギの自然の甘さが効いた、まろやかな味だ。
酸味はあまりなく、あとからわずかにコショウ系の辛さがやって来る。
万人受けしそうな味だ。
ただ、甘さも酸味も辛さもすべて控え目で、品よくまとまりすぎているような気がする。
具の牛肉はとろとろで美味しかったし、付け合わせに紅ショウガを揚げたものが付いていたのも面白かったのだが、カレーの味にもうちょっと刺激がほしかった。

店の雰囲気自体は落ち着いていて、デートにも使えそうだ。
今度ここの店に来ることがあったら、カレーではなく「プリフィクスランチ」にしようと思う。


ヌーベル文雅
住所:福岡県福岡市早良区百道浜2-1-22 SRPビル1F(地図
電話:092-852-3441
営業時間:11:30~14:30、17:30~21:30
定休日:火曜日
コメント
この記事へのコメント
空白の一日
おお!我が地元、福岡行きだったのですね。
12日がとんでいますが、カレー食べなかったのでしょうか?

日曜日は良いカレー屋さんは休みのことが多いですが、福岡には東京では食べれない、すばらしいカレーうどんなどありますが、、、。
2008/10/14(火) 08:20 | URL | Dr Curry #-[ 編集]
Dr Curryさんへ
12日はご想像のとおり、カレー食べませんでした・・・まあ、九州まで来てカレーばかりというのもなんですし。
おおっ、カレーうどんですか!
残念!カレーうどんはカレー部の活動対象外なのです。単に部長が好きでないからという噂もありますが。。。
2008/10/14(火) 23:47 | URL | カレー部長 #FwD2nOaY[ 編集]
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