2017/01 |  12345678910111213141516171819202122232425262728 | 2017/03

明日は久々に高岡での仕事だ。
部長と、部長の上司であるI崎さんは前泊するため羽田から最終便で富山へと向かった。
しかし富山空港到着は夜9時。
ここから高岡に直行しても、めぼしい店はもう閉まっている。
そこでI崎さんの提案で、我々は高岡駅前行きのバスではなく、富山駅に向かうバスに乗った。
目指す店は富山駅近くにあるインド料理店「サントシ」。
今年の6月に一度訪れており、約3か月ぶりの訪問である。
santoshi7
夜9時半を過ぎているというのに、店内には2組のお客さんが入っていた。
我々はあいているテーブル席に座った。
santoshi8

さて、何にしようか。
この店はカレーのメニューもサイドメニューも豊富に揃っている。
だが、部長が注文するものはすでに決めていた。
前回I崎さんが注文したほうれん草とチーズのカレー「サグ パニエル」である。
しかしカレーだけでは物足りない。
そう思っていると、メニュー表の後ろの方にセットメニューが載っているのを発見した。
見ると「タンドリーミックスセット」(2,000円)というのがカレーも選べてお得そうなので、我々はそれを注文することにした。
なお、辛さも選べるが、部長は上から2番目の辛さである「激辛」を選んだ。
保守的なI崎さんはほうれん草とじゃがいものカレーの「中辛」を注文していた。

しばらくするとステンレスの器に乗ってセットが運ばれてきた。
ナンは器から余裕ではみ出すほどの大きさである。
santoshi9

カレーはセットなのでミニサイズであるが、中身は単品のものと変わらないようだ。
santoshi10

それでは食べてみることにしよう。

舌にビリビリ来る辛さだ。

さすが「激辛」である。
しかし前回の日記で「このカレーは辛くしないで食べたほうが絶対美味しいと思う。」と書いたが、辛くしてもまた違った味が楽しめるので悪くない。
一緒に付いてきたシークカバブとタンドリーチキンもほどよくスパイスが効いていて美味しい。
ナンはやや厚めだが表面はカラっとしていて不思議な食感だ。
もっとも最初のうちはよかったのだが、思った以上にボリュームがあり、冷えてしまったせいもあり最後は少し飽きてしまった。
今度は単品メニューにして違う種類のナンかクルチャを頼んでみようと思う。

さて、セットのドリンクはラッシーにすると言ったのに、インド人の店員さんがメニューを指しながら「ビールとこの中のドリンクから選べる」としつこく聞いてくる。
それでも「ラッシー」と言い続けたところ、
santoshi11

ラッシーが2杯になってしまった!

どうやらもう1杯はサービスだったらしい。
でもカレーが辛かったのでちょうどよかったが。

さて、この店は夜11時には閉店してしまう。
食べ終わった我々は店を出て駅へと向かったが、都合の悪いことに高岡方面の電車が全然ない。
22時37分発には乗れなかったので、次は23時26分発の特急になってしまう。
しかしその次は23時32分発と、運転間隔がバラバラである。
こんな不便なダイヤでは川島令三氏にダメ出しされるのがオチだ。
I崎さんは「タクシー代出すから高岡までタクシーで行こう」と言い、タクシー乗り場へ向かった。
さすがI崎さん、太っ腹!と思ったが、料金表の「高岡 小型8,200円 中型9,200円」という数字を見て、「やっぱり電車で行こう」と言った。
さすがにI崎さんもそこまで太っ腹ではなかった。

forkanazawa

結局高岡に着いたのは日付が変わる直前であった。
wingwingtakaoka


サントシ
住所:富山県富山市神通本町1-3-17(地図
電話:076-432-3104
営業時間:11:30~14:30、17:00~23:00
定休日:無休
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://currybucho.blog73.fc2.com/tb.php/539-6fc01cfc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック