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今日はラッキーなことにマハールさんは千葉で一人仕事である。
こういう日こそお昼にカレーを食べるチャンスであることは、もはや言うまでもないだろう。
そこで今日はサムさん、Hさんとともに炒伽哩(チャオカリー)の日本橋室町店に行くことにした。

ランチタイムだからきっと混んでいるだろう。
覚悟はしていたが、やはり店の前には長い列ができていた。
ciao-muromachi1
だが、回転の速いのがカレー屋のいいところだ。
思ったほどは待たずに店の中に入ることができた。
ciao-muromachi2

それにしてもこの店、女性客が非常に多い。
おしゃれな店構えではあるが、カレー屋にこれだけ女性客が入っているということは、もともとこの界隈は女性の就業人口が多いということなのだろう。
オヤジの街、新橋とはえらい違いだ。

サムさんもHさんもチャオカリーは初めてだというので、事前に2点アドバイスをしておいた。
・チキンよりもベーコンの入ったものが美味しいということ
・35ぐらいの辛さが美味しいのではないかということ

するとHさんは「ベーコンエッグ野菜curry」(840円)の辛さ35(+330円)をライス中盛り(+100円)で、サムさんも同じく「ベーコンエッグ野菜curry」の辛さ35をライス普通で注文した。
部長は「ベーコンエッグほうれん草curry」(840円)の辛さ35をライス中盛りで注文した。

しばらくすると、カレーが運ばれてきた。
ライスの上に少しカレーがかかっている、おなじみのスタイルだ。
ciao-muromachi3

もちろん残りのカレーはポットに入っている。
ciao-muromachi4

それでは食べてみることにしよう。

チャオカリーは先月汐留店に行って以来1か月ぶりであるが、やはり美味しい。
だが、今日は辛さ35と少し控え目にしたはずなのに、思いのほか辛い。
ライスの上に最初からかかっているカレーを食べ終わったところで、もう喉のあたりがヒリヒリする。
体感的には40を超えていそうな辛さだ。
うーむ、たまたま今日は当たりの日だったのだろうか、それとも室町店のカレーは汐留店のよりも辛いのだろうか。
それでもここのカレーは部長の好きな味だ。
最後はじっくり味わいながら完食した。

しかしサムさんを見ると、普通盛りのはずなのにまだだいぶライスとカレーが残っている。
「辛いのが好き」だと豪語しているサムさんだが、まさか残して負け犬になってしまうのか?
一瞬不安になったが、さすが激辛好きのサムさん、しっかり完食した。
ciao-muromachi5

どうやらじっくり味わって食べていただけのようだ。

一方のHさんはといえば、早々に食べるのをあきらめてしまっていた。
ciao-muromachi6

彼にはオトナの味はまだ早過ぎたようだ。


炒伽哩(チャオカリー) 日本橋室町店
住所:東京都中央区日本橋室町4-2-17(地図
電話:03-5203-1777
営業時間:11:00~15:00
★夜も営業している可能性あり。ご確認ください。
定休日:土曜、日曜、祝日
コメント
この記事へのコメント
十分味わって食したため(?)完食に時間はかかりましたが、さすがに美味しかったですね!メニューでは5が辛口と表記してありましたが5では全然物足りなさそうですね。辛いもの好きとしては次回は40か50でいきます・・。
2008/04/19(土) 21:56 | URL | サム #-[ 編集]
お、やる気ですね。
満足したようですね。さすが「辛いのが好き」という発言はウソではなかったですね。
チャオの40や50もいいですが、辛いもの好きのサムさんには札幌ドミニカの10番にもぜひ挑戦してもらいたいところです。
2008/04/20(日) 12:27 | URL | カレー部長 #FwD2nOaY[ 編集]
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