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今日も仕事で午後から千葉に行かなければならなかった。
考えただけでもぐったりである。
だが、昼時に移動できるというのは、カレーを食べる絶好のチャンスである。
そこで、今日は前からずっと行きたいと思っていたカレー屋で昼食をとることにした。
そのカレー屋とは行徳にある欧風カレーの店「つきの樹」。
ランチタイムにしか営業しておらず、職場も自宅も都内という部長には非常にハードルの高い店なのである。
地下鉄東西線を行徳駅で降り、3分ほど歩くと目的の店に到着した。
tsukinoki1

まだ12時前だったせいか、店内には誰もお客さんは入っていなかった。
どうやら夫婦二人で経営されているようだ。
奥さんと思われる方に「奥の席へどうぞ。」と言われたので、部長は一番奥のテーブル席に着くことにした。
tsukinoki2

席に着くやいなや、付け合わせのじゃがいもとサラダが運ばれてきた。
まだ注文もしていないのに、早すぎる!
tsukinoki3

さて、ここのカレーのメニューは全部で7種類(お子様カレーを除く)。
それぞれ甘口・中辛・辛口の中から選べる。
初めて入る欧風カレーの店では原則としてビーフカレーを選ぶことに決めている部長である。
もちろん今日も「ビーフカレー」(1,200円)の中辛を注文した。

サラダとじゃがいもを食べてカレーを待つことにしよう。
サラダを食べ終わり、ジャガイモの皮をむき、口に入れる。

美味しい!

ここのじゃがいもは丸くてホクホクしており、非常に美味しい。
多分、男爵だと思うが、個人的にはねっとりとした食感のメークインよりこちらのほうが好みだ。
じゃがいもを半分ぐらい食べたところで、いよいよカレーの登場である。
tsukinoki4

ソースポットが小さいせいか、ぎりぎりいっぱいまでカレーが入っている。
それではカレーをライスにかけて食べることにしよう。
なお、付け合わせは欧風カレーではおなじみの三色トリオである。
tsukinoki5

食べてみると、確かに部長の好きな欧風カレーの味だ。
ただ、ほかの店に比べると、やや水分が多くさらっとしているように感じた。
また、最初甘くて、その後辛さが襲ってくる欧風カレーが多いと思うのだが、ここのカレーは甘さと同時に辛さがやってくるのが特徴のようだ。
似たような欧風カレーに見えて、少しずつ違いがあるのが面白い。

ライスの上のチーズもたっぷり乗っていて、食べるときのとろけ加減もよかった。
量も十分で、普通の人なら特に大盛にしなくても大丈夫だろう。

いやあ、今日は満足だ。
わざわざ行徳で途中下車した甲斐があったというものだ。
夜も開いていれば、千葉の帰りに寄るところなのだが、ランチタイムしか開いていないのが残念である。


つきの樹
住所:千葉県市川市行徳駅前1-26-5(地図
電話:047-359-2822
営業時間:11:15~15:00
定休日:木曜日
閉店?
コメント
この記事へのコメント
残念ながら
GW中に閉店しました
残念です
2008/05/11(日) 05:42 | URL | 駅前1 #-[ 編集]
本当ですか。
閉店してしまったのですか。
千葉県では貴重な欧風カレーの店だったのに、残念です。
2008/05/12(月) 20:18 | URL | カレー部長 #FwD2nOaY[ 編集]
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