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昨日の昼はまぐろステーキを食べ、夜は本物のステーキをご馳走になってしまった。
やはり今週はカレーは無理か・・・
そう思っていると今日の昼、地元のY本さんが「車でカレー食べに行きましょうか?」と誘ってくれた。
とてもありがたかった。
東京と違って公共交通機関が発達していない徳島では、車がないとカレー屋に行くのも苦労する。
部長とN村さんは遠慮なくY本さんの車に乗せてもらい、カレーを食べに行くことにした。
徳島の地理には全く詳しくない部長である。
車だったのでどこへ向かっているのか全くわからなかったが、途中で日曜日に訪れたマサラの前を通ったので、徳島駅から見ると同じ方角のようだ。
しばらくすると、目指していた店に到着した。
1階が駐車場になっていて、店は2階にあるようだ。
我々3人は階段を上って店に入った。

店内は思ったより広かった。
しかしランチタイムだというのに、ほとんどお客さんが入っていないのはさびしい。
好きな席に座っていいとのことだったので、入口近くのテーブル席に座ることにした。

ここはどんなカレーを出すのだろうか。
我々はメニューを見て驚いた。
ものすごい数のカレーが載っているではないか。
その数、20種類は優に超える。
どのカレーにするか非常に迷うところだ。
メニューの中にこの店のことを紹介した雑誌の切り抜きがクリアケースに入ったものがいくつも挟まっていた。
「焼きチーズカレー」や「特選スタミナカレー」「ライスコロッケカレー」が取り上げられていた。
どうやらこういった変り種カレーがここの名物であるらしい。
次回徳島に来られるのがいつになるかわからないので、奮発して「焼きチーズポークカツカレー」(1,550円)を注文することにした。
N村さんは「ナンセット」を、Y本さんは「ミンチカツカレー」をそれぞれ注文した。

それにしてもこの店は面白いカレーがたくさんある。
窓には「スーパージャワカレー \2600 冗談では注文しないでください。」と書かれた紙が貼られていた。
次来るときのためにと思い、部長はメモ代わりにデジカメでメニューの写真を取りまくっていた。
するとオーナー夫人と思われる女性がやって来て、
「中では写真を撮らないでください。」と言う。
「何か問題あるんですか?」と聞いたが、「ええ、いろいろと、あるんです。」とはっきりしない返事。
雑誌にこれだけ出ておきながら(しかもオーナー夫妻の顔写真入り)、個人的な目的で撮るのがダメな理由がわからない。
納得いかないが、とりあえずデジカメをしまうことにした。
そういう経緯のため、この記事には写真がないことをご了承願いたい。

しばらくすると、N村さんの注文した「ナンセット」がやって来た。
カレー2種類にナン、サラダ、ライスと肉が乗っている。
かなりのボリュームだ。

続いて部長が注文した「焼きチーズポークカツカレー」が運ばれてきた。
やや深めの器の表面には溶けたチーズがたっぷりとかけられている。
チーズの下にはポークカツが透けて見える。
するとオーナーシェフと思われる男性が、その上からチーズを削ってまぶしてくれた。
これは面白いパフォーマンスだ。
しかし、粉状になったチーズの半分ぐらいは器を外れ、テーブルの上に散らばっていた。

そして最後にY本さんが注文した「ミンチカツカレー」がやって来た。
平たく盛られたライスの上に、その半分を覆いつくすほどのジャンボサイズのミンチカツ。
カレーは別の器に入っていた。
こちらもボリューム満点だ。

さて、「焼きチーズポークカツカレー」とは果たしてどんな味なのだろうか。
食べてみると、チーズのとろけ具合がたまらない。
チーズはくせがなく食べやすい味。
かといって安っぽいチーズを使っているわけではなさそうだ。
非常に美味しいチーズである。
また、チーズの下に隠れていたポークカツも脂身が少なめで、さっぱりとした味でなかなかいける。
だが、肝心のカレーの味があまりしない。
チーズの味の強さにカレーが負けてしまっているのだ。
また、カレーそのものもタマネギの甘味が強く、カレーらしい辛さは全くと言っていいほど感じられない。
・・・しまった、辛くするのを忘れていた!
辛さは10番まで選べるはずなのだが、辛さについて何も聞かれなかったので、うっかり言うのを忘れてしまったのだ。
もうちょっと辛くしたほうが絶対美味しかったはずだ。
チーズとカツは美味しかったが、カレーらしさを味わえなかったのが心残りである。

店内撮影がダメでも、店の外なら撮ってもいいだろう。
会計を済ませた後、せめてもと思い、店の建物の写真を撮っていると、わざわざ店の中から先ほどの女性が出てきて、
「撮らんどいてください。」
店の外も撮るなとは一体どういうことか?
よっぽど店のことをこの日記に取り上げて欲しくないようだ。
よって、店の名前や所在地などの情報は一切載せないことにする。
行ってみたいと思った人は自力で探し当ててほしい。
部長はどうやら出入り禁止のようなので、おそらくもう行くことはないだろう。
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