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今日の昼はOさんと二人であった。
しかしだいぶ前から職場周辺のカレーはネタ切れである。
するとOさんが「ガネー舎がキャンペーンをしていた日に部長がもともと行くはずだった店はどうですか?」と言う。
部長はその日のことを思い出した。
その日はもともと「The KARI(ザ・カリ)に行く予定だったのだが、途中で通りかかったガネー舎がキャンペーン中だったので、ついそっちに行ってしまったのだった。
「The KARI」は去年の3月以来行っていない。
久しぶりに行ってみることにした。
ところが、しばらく行ってなかったせいか、すっかり道を忘れてしまった。
ガネー舎の前を通って行けばいいと思っていたのだが、どうやらそれは誤りであったようだ。
部長としたことが、恥ずかしい。
5分ほどうろうろして、なんとか無事に店にたどり着いた。
thekari5

店内はカウンター席が10席ほどの小さな店だが、既に満席で待っている人もいた。
空いた順に座っていくので、2人以上で来てもバラバラに座ることになる可能性が高い。
実際、今日も部長とOさんは別々に座ることになった。

ここのカレーは「ビーフ」「チキン」「エビと森のきのこ」「チャナ豆と挽肉」の4種類である。
さらに月・水・金曜日だけ限定でロールキャベツのカレーもある。
限定モノに弱い部長であるが、ロールキャベツはあまり好きではないのでパスだ。
「ビーフ」と「チキン」は食べたことがあるので、今日は「チャナ豆と挽肉」を大盛(940円)で注文することにした。
なお、ここのカレーは量が少なめなので、ヘルシアさんのような健康志向の人でなくとも大盛りがおすすめである。

注文してすぐにカレーがやって来た。
thekari6

豆がたっぷり入っているのが見える。
それでは食べてみることにしよう。

あれ、甘口だ。
ここのビーフカレーは結構辛口なのだが、このチャナ豆と挽肉のカレーは全然辛くない。
そこでテーブルにあったカイエンペッパーを投入する。
すると甘さと辛さのバランスが取れ、ちょうどいい味になった。
もともとのカレーが深みのある味だからこそ、辛くしても味が崩れないのだろう。
豆と挽肉の食感もいい。
付け合わせのジャガイモのクミン炒めも口直しにぴったりだ。

いやあ、久しぶりに食べたがやっぱり美味しかった。
食べたらすぐに出ていかないといけないので、のんびりはできないが、味は間違いない。
なお、この店は平日の昼3時間しか開いていないので、行ってみたいと思っている人は注意が必要である。


The KARI(ザ・カリ)
住所:東京都港区新橋5-31-7 中村ビル1F(地図
電話:03-3437-2526
営業時間:11:30~14:30
定休日:土日祝日
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