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今日の昼食は一人で取ることにした。
こんな日こそ、新しい店を開拓しなければいけない。
調べたところ、虎ノ門に昼だけカレーを出す店があるようなので、行ってみることにした。
虎ノ門交差点から桜田通り(国道1号)を神谷町方面へと歩く。
しばらくすると「ビーフカレー カツカレー」と書かれた目立つ黄色い看板が目に飛び込んできた。
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この店の名前は「日本橋 紅とん」。
東京と横浜で20店舗を展開する焼とんのチェーン店である。
店内に入った瞬間、女性客はいないと確信した。
天井からは提灯がぶら下がり、オヤジムード満点である。
店員もすべて男性。
1つのテーブルに4~6脚の椅子が並べられているが、椅子の脚が異常に高く、まるで立ち飲み屋のようだ。
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カレーの種類は全部で6種類ある。
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どのカレーにしようか迷うところだが、ここの店の売りはやはり豚であろう。
しかし揚げ物の入ったカレーは控えているところである。
そこで豚肉を使っているが揚げ物でない、「炙り焼きポークカレー」(800円)を選ぶことにした。
また、トッピングを見ると「赤ウィンナー」(200円)があったので思わず注文してしまった。
赤ウィンナーのトッピングは福岡のボン田中以来だ。

なお、ここのカレーにはドリンクが付くが、セルフサービスとなっており、自分で取りに行かなければならない。
部長はウーロン茶を取りに行って、カレーが運ばれて来るのを待った。

しばらくするとカレーが運ばれてきた。
beniton4

カレーは赤っぽい色をしていて、ライスの脇にはドレッシングのかかったキャベツと2種類の福神漬けが添えられている。
さて、味はどうだろうか。

見た目どおり、少し酸味のあるカレーだ。
タマネギの甘みもあり、手作りっぽい感じはするのだが、どうも部長はこの手の味のカレーはあまり好きではない。
やや辛さもあるので何とかOKかなというレベルである。

しかし本業が焼きとんの店というだけあって、具の豚肉は非常に美味しかった。
ちょうどいい具合に煮込まれていて、口の中に入れるとほろっと崩れる感覚がたまらない。

総合的にみると、ものすごく美味しいわけではないが、まずいわけでもない。
しかし1,000円出すならわざわざこの店で食べなくてもいいかなと感じた。
手っ取り早くカレーを食べたい人、オヤジムードの店が好きな人は訪れてみてはいかがだろうか。


日本橋 紅とん 虎ノ門店
住所:東京都港区虎ノ門2-5-5 櫻ビル1F 
電話:03-5251-9752
※カレーはランチタイムのみ。
コメント
この記事へのコメント
感謝
>新しい店を開拓しなければいけない。
素晴しい開拓者精神。
読者は、お陰さまで美味しい所だけ行く事ができて幸せです。
2007/12/21(金) 09:52 | URL | さきちゃん #kY.A8d5U[ 編集]
美味しいとこ取りの気もしますが・・・
カレー部長であるからには、やはり率先して新しい店にチャレンジしないといけないでしょう?
はずすことも時々ありますが、いまいちだった店まで「美味しかった」とか「おすすめ」と書くつもりはないので、少しはお役に立てるかなと思っています。
2007/12/22(土) 12:03 | URL | カレー部長 #FwD2nOaY[ 編集]
偶然でした。私も19日の昼に行きましたw
前はありませんでしたが、通り沿いのこれでもかというカレーの文字には、カレー好きなら絶対に入りますね。
味は同感で、マスタードシードの細かいのが無数に入っているのが南インドっぽいでしょうか。
2007/12/23(日) 16:50 | URL | 辛党のおっさん #-[ 編集]
やはり行かれてましたね。
このあたりは辛党のおっさんさんの本拠地ですからね。
最近はずっと新橋方面に行くことが多かったので、全く気づきませんでした。
確かに味は南インドっぽいといえないこともないですけど、店の雰囲気は純和風(というか昭和の香り)ですね。
2007/12/23(日) 23:27 | URL | カレー部長 #FwD2nOaY[ 編集]
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