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昔、神保町で部活動していた頃、よくお昼を食べに行った店の一つに淡路町のトプカがある。
人気店のため、昼時はよく行列ができていた。
そんなトプカの支店がなぜか遠く離れた宮崎に、しかも2店舗あるという。
そこで今日は宮崎県の清武町にあるトプカに行ってみることにした。
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ところがこの店、トプカのホームページに載っていない。
都城店は載っているのだが、この加納店はなぜか載っていないのだ。
一体どんな店なのか、興味のあるところだ。
入ってみることにしよう。
12時を少し過ぎていたが、まだお客さんは入っていなかった。
店内はテーブル席にカウンター席、それに小上がりの席があり、意外に広い。
好きな席に座っていいとのことだったので、部長は一番奥のテーブル席に座ることにした。
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メニューはインドカレーと欧風カレーそれぞれ数種類あり、見たところ淡路町本店のトプカと同じようだ。
しかし、それ以外にこの店オリジナルのカレーがある。
唐揚げカレーや、どぶろくみそかつカレーなどだ。
かつては冷汁カレーなる変わったカレーもあったようだが、さすがに不人気だったのか、もうなかった。
どぶろくみそかつカレーにも惹かれたが、ここはやはり淡路町本店のトプカのカレーと比較するために「ムルギダルカレー」を注文することにした。
値段はなんと1,250円もする。
本店より高いではないか。

注文してしばらくするとカレーがやってきた。
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淡路町本店のムルギダルカリーに比べると、こちらのカレーのほうが豆が原型をとどめているような気がする。
また、チキンが少しやせ型に見えるのは気のせいか。

さて、味のほうはどうだろうか。
まず、カレーのルーから食べてみることにしよう。

この味はまぎれもなくトプカのカレーだ。
ただ、淡路町本店のカレーに比べると水分が少ないようだ。

一方のチキンはどうだろうか。
ナイフとフォークで骨から身をはがしてみる。

しかし、硬くて全然刃が立たない。

皮がカチンカチンになっていて、ちょっとやそっとでは切れないのだ。
向きを変えても、ひっくり返してもだめだ。
下手に力を入れすぎると、まわりのライスが飛び散ってしまう。
やむを得ず、骨をつかんで丸かじりすることにした。
だが、肉が少なく骨と皮ばかりだ。
食べられる部分は思ったより少なかった。

どうやらここのチキンは宮崎地鶏を使っているらしい。
確かに宮崎名物なのかもしれないが、カレーに合わせるならもっとやわらかい鶏肉を使ってほしいところだ。

このまま店を出ては不満が残るので、食後に「印度チャイソフトクリーム」を食べることにした。
単品だと210円だが、カレーと一緒なら160円である。
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食べてみると確かにチャイの味がする。濃厚な味だ。
ただ、個人的にはもうちょっと甘さを控えめにしてくれたほうがうれしい。

それにしてもお盆だというにに、部長が食べている間に次々とお客さんが入ってきた。
どうやらこのあたりでは人気店のようだ。
残念ながら部長はカレーの選択を誤ってしまったようだ。
いつかまたリベンジに訪れたいところである。


カレー屋トプカ 清武加納店
住所:宮崎県宮崎郡清武町加納3丁目1
電話:0985-84-5001
営業時間:11:00~22:00
定休日:不定休
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