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仕事の関係で、今日は前泊で大阪入りすることになった。
そういえばカレー部長であるにもかかわらず、今まであまり大阪でカレーを食べてこなかった。
今日はせっかく一人なので、どこかでカレーを食べよう。
そう思って向かった先は大阪では貴重なスープカレーの店「MAMARO」だ。
店がある場所は地下鉄の心斎橋駅から6分ほど歩いたところである。
mamaro1
どうやら店は2階にあるようだ。
階段を上って店内に入ってみることにする。

階段を上ると、扉もなくすぐもう店内だ。
店内は丸テーブルと四角いテーブルが並んでおり、一つのテーブルに4つずつ椅子が置かれている。
部長は空いているテーブル席に案内された。
周りを見渡すと、お客さんは20代前半と思われる若い女性ばかり。それもみんな揃って二人組だ。
男一人で来ているのは部長だけだ。
ちょっと浮いてるか?
ただ、この店はゆったりとした造りになっているので、肩身の狭い思いはしなくて済む。
mamaro2

さて、スープカレーのメニューは数種類ある。
初めて訪れた店ではいつもチキンを注文することに決めている部長であるが、
次回はいつ大阪に来るかわからないので、チキンと豚バラの両方が食べられるという「MIX」(1,800円)を注文することにした。
辛さは3段階から選べるが、初めてなので中間の「スパイシー」にしておいた。
ライスは白米と玄米から選べるが、健康志向の部長は玄米を選んだ。
また、スープカレーを注文するとドリンクが200円引きになるということなので、ついハイネケン(300円)を頼んでしまった。

しばらくすると、ハイネケンと皿が運ばれてきた。
サラダはサラダバーで盛るようになっている。
うむ、これはなかなかお得だ。

ハイネケンを飲みながらサラダを食べていると、スープカレーとライスが運ばれてきた。
mamaro3

mamaro4

スープは茶色っぽい。
具はチキン(骨付きではない)と豚バラのほか、ニンジン、ジャガイモ、ピーマン、ナス、ゆで玉子という定番の組み合わせ。
味はどうだろうか。食べてみることにしよう。
食べた瞬間、どこかのカレーに似ていると思った。
そうだ、デリーのカシミールカレーだ。
やや塩気の強い味で、とろみは全くない。
いわゆる札幌スープカレーとは違うが、これはこれでなかなかいける。
具のチキンは骨付きレッグでないのがちょっと残念であるが、チキンの味自体は悪くない。
チキンだけだと少し飽きてしまうところだが、豚バラも入っているせいでいい口直しになる。
野菜の煮込み加減もちょうどいい感じだ。

いやあ、思ったより美味しかった。
ちょっと値段が高いと思うかもしれないが、
食後にデザートとコーヒーまたは紅茶が付くので、ディナーとしてはまずまずであろう。

それにしても一人で食べるのはやはりさびしかった。
次回は誰かと一緒に食べに来たいと思った部長であった。


MAMARO
住所:大阪府大阪市中央区博労町4-3-2 KUS博労町2F
電話:06-6241-0377
営業時間:11:30~2:00(日曜・祝日は~23:00)
定休日:不定休
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