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日本橋・三越前方面によく行く人だったら、きっと見たことがあると思うが、
中央通り沿いにツタの絡んだレンガ造りの不思議な建物がある。
カレー屋なのだが、今までなかなか行く機会がなかった。
というのも、この店は平日の昼間しか営業していない。
この近くで働いていない限り、普通に会社勤めしている人間が訪れるのは非常に困難である。
今週は夏休みを取っているので、今がチャンスとばかりに行ってみることにした。
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この店は謎がいっぱいである。
まず、店の名前である。
一応、「印度風カリーライス」という看板が出ているものの、これが正式名称なのかどうかわからない。
「珈琲」という看板が出ているが、メニューにコーヒーはない。
ほかにもいろいろ不思議なことがたくさんあるが、そのあたりはこちらのサイトに詳しく書かれている。

さて、店に入ってみると、非常にレトロな雰囲気。
人形やらいろんなものが怪しげにごちゃごちゃと置かれている。
席に着くと、すぐに水が置かれた。
しかし、注文を取る気配はない。
そう、この店はメニューはカレー1種類(1,200円)しかないのだ。
30秒も経たないうちに、すぐにカレーが運ばれてきた。
お世辞にも、見栄えがいいとはいえない。
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さっそく、カレーを食べてみることにする。
辛い!
想像していたよりも辛い。
トプカのポークカレーよりも辛い。
しかも濃厚な味である。
これは辛いものが苦手な人は全く受け付けない味であろう。
テーブルの上になぜか粉チーズが置いてあり、それをかけると少しだけマイルドにある。ほんの少しだけであるが。
しかし、部長はこのカレーに結構はまってしまった。
辛いけれど、スパイスの香りはなかなかのものである。
しばらくしたらまた食べに来たくなってしまうような、そんな中毒性のあるカレーである。
残念ながら平日の昼しか開いてないので、次いつ来られるかはわからないのだが・・・

なお、来週1週間は休みで、21日から再開するとのことなので、食べに行こうと思っている人は気をつけてほしい。


印度風カリーライス
住所:中央区日本橋室町3-4-1
電話:?
営業時間:?(昼のみ)
定休日:土日祝