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今日は仕事で急に有楽町に行くことになった。
となれば、お昼はカレーを狙いたいところである。
そこで今日はヘルシアさんが以前探し当てた「グリルスイス」に行ってみることにした。
プランタン銀座の本館とモード館の間の道を進み、
中央通りの一つ手前の道を右に曲がり、ちょっと行った左手にその店はある。
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店の看板にはカツカレー発祥の店とある。
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さて、店の中に入ってみることにしよう。
店内はあまり広くなく、席数は20席ちょっとである。
昼時ということもあって、ほぼ満席の状態であった。
なお、今日のメンバーはIさん、NZ女史、Nさん、Aさん、Sくんと部長の総勢6名である。
一度には座れないので、Iさんと部長は先に座らせてもらうことになった。

この店の看板メニューは「千葉さんのカツレツカレー」(1,365円)と「元祖カツカレー」(1,050円)である。
なんでも、昭和23年に常連客だった巨人軍の千葉茂さんが「カレーライスにトンカツをのせてくれ」と頼んだことがカツカレーの始まりだったとか。
部長は「千葉さんのカツレツカレー」を、Iさんは「元祖カツカレー」をそれぞれ注文した。

すると、まずカップに入ったポタージュスープが登場した。
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スープを飲んでいると、「千葉さんのカツレツカレー」が運ばれてきた。
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ライスがラグビーボール型に盛られており、その脇にやや大きめのトンカツが乗っている。
そしてライスとカツの両方にかぶるようにカレーがかかっている。
そしてその脇にはキャベツの千切りとパセリ、福神漬けが添えられている。

ちなみに「元祖カツカレー」のほうはかなりシンプルである。
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カツの上にカレーがかかっており、一瞬、カツがないのかと思ってしまった。

さて、味のほうはどうだろうか。食べてみることにしよう。

うわー、酸味の強いカレーだ。
しかも少し苦味がある。

部長が酸味の強いカレーが好きでないことは、口を酸っぱくして言っているので、
この日記を欠かさず読んでくださっている皆さんは既にご存知だと思う。
それでも辛ければOKなのだが、ここのカレーはスパイシーさもあまり感じられない。
なんというか、デミグラスソースを食べているような感じである。
ただ、カツはやわらかく、ボリュームもあり、なかなかのものである。

この店、カレーの味を期待して行くと、少々がっかりするかもしれない。
よくあるカツカレーの味とは全然違うからだ。
でもこの店はカレー屋ではない。洋食屋なのだ。
「昔ながら」の洋食を食べに行くつもりで訪れるなら、値段もまあまあだし、いいのではないかと思う。


グリルスイス
住所:中央区銀座3-5-16
電話:03-3563-3206
営業時間:平日11:00~15:00、17:00~21:00
       土日祝日11:00~21:00
定休日:火曜日
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