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今日の昼食メンバーはヘルシアさん、Tさん、Sさん、G嬢と部長の総勢5名である。
実は今日行く店は昨日時点でもう決めていた。
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霞が関にある農林水産省の食堂である。
農水省の食堂ならきっと美味しいに違いない、そう思っている人はきっと多いだろう。
事実を確かめるべく、我々は建物の地下1階にある食堂へと向かった。
maff2

サンプルを見ると、ちゃんとカレーがあった。
しかも「牛ぎゅうカレー」(480円)という惹かれるカレーがある。
部長を含め4人はこの「牛ぎゅうカレー」を選んだ。
Tさんだけは寿司とうどんを選んだ。
なお、寿司は食券を買う場所が別になっているので注意が必要である。

中に入ると、メニューごとにカウンターが分かれている。
部長はカレーのカウンターへと向かった。
すると、派手な看板が目に飛び込んできた。
maff3

「カレー魔王」
役所の食堂には似つかわしくない名前である。

カウンターではカレーの辛さが「普通」か「辛口」か選べるようになっていた。
普通はきっと全然辛くないだろうと思い、辛口にした。
やがてサラダ、スープとカレーがトレイに盛られた。
カレーは黄色いターメリックライスにカレーがかかっていて、さらに牛バラ肉が乗っている。
松屋のカレギュウのようなものである。
maff4

さて、カレーの味はどうだろうか。
席に着いて食べてみる。
味はオーソドックスな日本のカレーといったところである。
食べた瞬間はあまり辛くないなと思ったが、後でしっかり辛さが襲ってきた。
なかなかやるではないか。
温泉玉子もついているし、普通盛りでもそこそこのボリュームがあるのもいい。
ただし、牛肉は牛丼の上に乗っているような甘い味付けのバラ肉である。
カレーとはちょっと合わないのが残念である。

役所の食堂なので、落ち着いて食べるには向かないが、
この値段でこれだけのカレーが食べられれば満足である。
プラス60円で大盛りにもできるし、コロッケのトッピングも可能だ。
霞が関に用事がある人は一度訪れてみてはいかがだろう。
(入館時に身分証の提示が必要なので、忘れないように。)


農林水産省職員第1食堂
住所:千代田区霞が関1-2-1 中央合同庁舎第1号館B1F
コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです。
ここの食堂っておいしいんですか?
私は1回しか行ったことはありませんが。
農水省の人に聞いたところ、農水省の食堂がおいしいというのはデマではないかということです。
食材は国内のものではなく、海外ものが多いらしいです。
2007/02/22(木) 19:14 | URL | 焼肉係長 #-[ 編集]
焼肉係長さん、こんにちは。
味ですが、役所の食堂にしてはまずまずといったところではないでしょうか。
農水省にはいくつか食堂があるようなのですが、ほかの食堂は行かれたことありますか?
食材も輸入ものなんですか・・・それは残念です。
2007/02/23(金) 01:03 | URL | カレー部長 #-[ 編集]
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